GRE・GMATテストコース
GREテスト
GREとは?
アメリカやカナダの人文・社会・自然科学系の大学院へ進学する際に必要な適性や学力を試すテストです。トップクラスの大学院の多くで提出を求められます。対象は4年制大学卒業見込み者と既卒者です。ネイディブ向けのテストで、アメリカ人の進学希望者も受験するため、高得点を取るのは困難と言われています。
個人別カリキュラムで大学院合格をつかむ
GREには一般的な知識を測るGeneral Testと専門分野の基礎学力を測るSubject Testがあり、General Testは1年に最高5回しか受験できません。高得点を取るためにはテストの特徴や出題傾向を把握し、対策を立てることが重要です。
日米英語学院では一人ひとりのニーズに応じた個人別カリキュラムにより、高得点を取るためのスキルの向上を図ります。
■ GREテストコース生徒さんの声
Shogoさん 大学生(大学院合格!)
日本の大学を卒業後、映像関係を勉強するためにアメリカの大学院を目指してGREテストを勉強しています。TOEFLテストなどとは違い、GRE特有の難解な問題を日本人、ネイティブ両方の先生の指導により一つ一つ時間をかけて勉強しています。正しい文章の読み方や、設問ごとのアプローチの仕方など的確な指導をいただいてます。GREテストを受験し、高得点を取得する事で、受験校の幅がかなり広がるので、是非頑張っていきたいと思います。
Makotoさん 大学生(大学院合格!)
大学院からの留学を目指し、TOEFLテストとGREテストの高得点取得のための勉強と、エッセイ、レジュメの添削指導をお願いしていました。TOEFLテストとGREテストのハードルがとても高く、よく壁にぶち当たったけれどその度に先生もスタッフも親身になって支えてくれました。特に小石先生は“常に一生懸命で生徒想い”という言葉がピッタリの方で、常に僕のレベルに合わせた効果のよい授業と課題を提供してくれて、モチベーションも高い状態で集中して勉強を続けることが出来ました。
GMATテスト
GMATとは?
経営学修士号(M.B.A.)取得をめざしてビジネススクールを受験する際に、TOEFLテストと共に一定のスコアが必要とされる、学習についていけるかどうかを判定する試験です。ビジネススクール出願にあたってはエッセイや推薦状など多くの準備が必要です。TOEFL iBTで80点位クリアしてから準備にかかります。
個人別カリキュラムでMBA取得を目指す
AWA(ライティング)、Quantitative(数学)、Verbal(英語)の3セクションに分かれ、コンピュータでの試験となります。論理的思考能力を試されるテストとされ、レベルが高度で癖があるので独学は困難です。カウンセリングを受けて出願までの全体の流れを把握するとともに、基礎力を固め、十分な準備と対策を立てることが必要です。



