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英会話・ビジネス英語

Haruakiさん

Haruakiさん
職業
大学生
受講クラス
プライベートレッスン(ビジネス英語・TOEIC®テスト・英検)

諦めずに受験し続け英検準1級に合格!
留学先のシアトルでインターン体験をしてきました

英語を習い始めようと思ったきっかけは?
どうしても英検準1級を取得したかったのと、ゆくゆくは留学も視野に入れていたためです。
なぜ日米に通おうと思いましたか?
英検や資格対策のコースが充実していたからです。
週にどのくらいのペースで受講していますか?
週2回
今後の目標を教えてください。
ボストンキャリアフォーラムで内定を得るためにTOEIC(R)テストの900点を取得し、その後は英検1級を目指します。
日米英語学院の感想をお聞かせください。
先生たちだけではなく、スタッフのサポートも充実していました。的確なアドバイスや情報を教えてもらえました。

担当講師より

小石先生

初対面から素晴らしい記憶力を発揮していましたが、少年から青年へ成長する中で英文の行間のニュアンスも大人の考えでとらえるようになりました。留学後の発信力の向上も目覚ましく、英検1級、TOEIC900は十分射程距離内です。彼は、課題を綿密に「コツコツやる」、というタイプではないのですが、彼がもっている最大のGIFTは、「谷アリ山アリ」でも決して投げ出さずに継続することができる「能力」です。それは、英語だけでなく、今後の彼の人生にも大きな強みになると思います。(小石先生)

スタッフより

Haruakiさんは英検準1級の取得の目的で高校2年生の時にご入学頂きました。準1級は英語力だけでなく、一般的な時事の知識も必要となりますので、高校生にとってはかなりの難関です。
週1回2レッスン、試験前は週2回と受講され、必ず単語テストをレッスン前にこなし、実力も付いてきていました。しかし合格まであと2点の「不合格A」というような結果が続き、空回りの時期がありました。
一度思い切って就活のためのTOEIC(R)テスト対策に方向転換し、英検も並行して受験してみたところ、それが功を奏してTOEIC(R)テストはスムーズに730点になり、留学へ出発する直前に英検準1級にも見事に合格されました(なんとこれが17回目の受験でした!)諦めずにチャレンジされたことは本当に素晴らしく、自信に繋がったと思います。
1年間の留学とインターンシップの経験で英語力のUPはもちろんですが、精神も強く逞しく、人としても大きくなって帰国されました。引き続き、この勢いでTOEIC900点、英検1級、希望先への就職と、全てを掴みとれるように踏ん張って行きましょう!

シアトルでのインターンシップ体験記

イメージ私は留学中の7月〜9月までの間、シアトルの新聞社でインターンシップをしていました。アメリカでの職場環境は一部の企業を除いて社員はフリーダムでリラックスした環境で働いています。しかし、それは社員一人ひとりにクオリティの高い結果が求められるというアメリカ特有の厳しい競争社会の裏返しかもしれません。

それはインターン生の私も例外ではなく、上司から二ヶ月のインターンシップの間に二つの記事を書くミッションを与えられました。内容は日本のことについてであり、その中でどういったトピックがアメリカ人に面白くて、ビックリさせるのかを上司と話し合った結果、「日本での時間通りについて」、「日本人が持っているクローズド・マインド」という見出しの記事を書くことにしました。

記事を書くためにまず上司からジャーナリズムとは何かを教えてくれました。彼が持つジャーナリズムとは、正確な情報を読者に届けること、そして嘘は決してついてはいけないことです。これらはシンプルですが、逸脱すると各方面に多大な迷惑をかけてしまうというのは容易に想像できると思います。

そして、フローチャート(話の流れ)をハッキリすることと適切な英語を使うことが良い記事を書くためのミソだと教えてくれました。適切な英語というのは、表現が同じ文章、単語でも読者にとって分かりやすい方を客観的に話の流れから考えてどちらが使うのに適切かを考えながら記事を書きなさいということです。

一つ目の記事「日本での時間通りについて」では、日本人がどれ程「時間通り」に厳しいかを日本の電車の発着時間を厳守する姿勢を主な例として書きました。一方「日本人が持っているクローズド・マインド」については、アメリカ人がオープン・マインドなのに対し、日本人の他人、特に外国人とあまり接しようとしない姿勢-クローズド・マインドであることについて説明し、それら双方を比較した、私の意見文です。

これら二つの記事を書くにあたって、それら専門家、関係者の協力が必要不可欠でした。前者の記事では日本の鉄道会社とシアトルがあるキング群政府のバス運行部署に、後者の記事ではロンドン大学の教授にインタビューを行いました。

イメージアメリカでは日本とは違い、メールではなく電話のやり取りが主流です。最初にバス運行部署にインタビューのアポイントメントを取る時はその広報担当者に電話しなければいけませんでした。勿論英語です。上司にヘルプを頼んで、何とか先方とのメールでのインタビュー形式を取り付けることが出来ました。ロンドン大学の教授は私の知り合いなので、お忙しい中であったにも拘らず、快くインタビューを受けてくれました。

私が記事を書く際に一番苦労したことは、先方が言ったことをきちんと理解して、それを分かりやすく読者に伝えることを心掛ける姿勢を貫くことでした。そこで、上記に私が述べた、ジャーナリズムの一つ、「正確な情報を伝えること」の必要性を感じました。特にそれを感じた時は、クローズド・マインドの記事を書いていた時でした。ロンドン大学の教授の仰ったことは専門的な部分が多く、私も理解出来ない所が多々ありました。それに伴って、最初に仕上げたその原稿は彼の仰ったことと異なる部分が書かれていて、彼にその校正を頼んだ時に内容について多くの注意を受けました。それに加え、自分の文章を客観的に見て、この記事原稿は日本人に対しての誤解を生みかねないものだったと、そこで初めて理解しました。上司と何回も彼の言ったことを熟考し、文章の構成を大きく変えることになりましたが、日本人のクローズド・マインドについての私の意見分を書き上げることが出来ました。

結果として、インターン終盤にそれら二つの原稿を会社のホームページに載せることが出来ました。読んでくれた方々から大きな反響があり、日本について知らなかった、驚いた、また考えさせられた。という意見、感想を頂きました。つまり読者の皆さんは総じて私の記事は面白かったと言ってくれたということです。

私のこのインターンシップの経験から、何かを誰かに伝える、発信することに対して負う責任感とジャーナリズムのシンプルだがそれの実際の難しさ、そしてそれを守りきることの重要性を学びました。特に昨今の情報社会において正確な情報というのは誰にとっても必要不可欠です。それの認識を怠ると小さな所からでも多方面に多大なる迷惑が掛かる可能性は十分にあるということも学びました。

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